第5話 「子どもと一緒にいたくない!!!」|dekobokodiary

まんが 第5話。予定が色々変更になって、1人で車を運転していた時のこと。わけもなく涙が出てきて、自分で思っていた以上に、追い詰められている――「じゃあ子どもたちと留守番しておく?」「子どもと一緒にいたくないの!!!」授乳をやめ、人に話を聞いてもらう中で、わたしも少しずつ浮上することができました。

二男が生まれて9ヶ月。

壮絶な赤ちゃん返りと、
細切れ睡眠の毎日は続いていました。

予定が色々変更になって、1人で車を運転していた時のこと。

わけもなく涙が出てきて、
このままアクセルを踏み込んで消えてしまおうか・・・
というところまで、追い詰められていました。

それまで、そんなことを思ったことは一度もなかったのに。

自分で思っていた以上に、追い詰められている。
このままじゃいけない。

少しだけ残っていた理性が、そう気づかせてくれました。

家に帰ってすぐ、夫に
「この後の(家族の)おでかけについて行きたくない」と伝えました。

理由を知らない夫から出た言葉は
「じゃあ子どもたちと留守番しておく?」

子どもと一緒にいたくないの!!!

遠回しな言い方では伝わらなかった夫に、ぶつけた言葉でした。

そのあと、車の中で感じたことを話して、少し落ち着いて。

とにかく一人になったらダメな気がする…
友人にも長い長いラインを送って、
電話でたくさん話を聞いてもらいました。

自治体にも電話しました。

心が少し軽くなったところで、
まだ二男が産後9ヶ月でしたが、断乳を決めました。

すると、長男の赤ちゃん返りは、パタっとおさまったのです。

睡眠時間と体力が戻ってきて、
わたしも少しずつ、浮上することができました。


▽次のお話(第6話)

3歳の春、幼稚園に入園。玄関で準備万端だった長男が…

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