宮澤千尋– Author –
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発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
第19話 「きんちょうおにを退治したい」小1の冬|dekobokodiary
小学1年生の2月。 参観日で掲示物を見ていると、節分にかけて、「自分の中のどんな鬼を退治したい?」というお題で子どもたちが思い思いの言葉を並べていました。 長男が書いていたのは「きんちょうおにを退治したい」。胸がキュッと締め付けられる気持... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
第18話 体育の着替えは保健室で|dekobokodiary
小学生になっても、やっぱり、みんなとの着替えはイヤ。 だけど、幼稚園のときのように体操ズボンをはいて行くのにも、抵抗がある。 そこで、担任の先生に相談して、体育の前後は、保健室で着替えさせてもらうことになりました。 かたくなに「みんなと一緒... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
番外編③ 習い事で見えた「母子分離不安」と「場面緘黙」|dekobokodiary
長男は、0歳のころ、ベビースイミングに通っていました。(二男を妊娠して、いったんやめることに) 水遊びは大好きだったので、年少のころには幼児スイミングをスタート。 最初は楽しそうにしていたのですが、少しずつ、更衣室で着替えたあと、1人でプー... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
第17話 行けば楽しいけど、毎朝の「行きたくない…」|dekobokodiary
外に出ると「頑張らないと」「“ちゃんと”しないと」という思いの強い長男。 家を出る時も、学校に着くまでも、学校で過ごしている時も、人一倍、緊張して過ごしているんだと思う。 学校から帰ってきて話を聞くと友達と遊んだ話をしてくれるけど、朝になる... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
第16話 やっと1年生。「子どもだけで帰るんじゃないの?」|dekobokodiary
2020年6月1日。 4月から1年生ではあったけれど、一度も登校していなかった長男。 「今日から1年生!」な気分の朝でした。 授業が終わると、1年生は途中まで先生に引率されて、方面の同じ1年生と一緒に下校します。 最初の数日は…と、わたしは途中ま... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
番外編② コロナ禍の休校。24時間、幼児3人との3ヶ月|dekobokodiary
2020年3月。 幼稚園の卒園を目前に、コロナで突然のお休み。24時間三兄弟育児が始まりました。 卒園行事はすべてなくなり、卒園式は短縮、保護者は1人まで。 友人と会う約束も、すべてなくなって…。 子どもは可愛い!3兄弟全員幼児なので、そりゃあ可愛... -
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第15話 わたしが見てきた長男|dekobokodiary
小学校入学を前に、わたしが見てきた長男のこと。 不安感が強くて、ネガティブな想像が暴走すると、パニックや癇癪に。初めてのことや、予定外のことも、そう。 ルールや決まりごとは、きっちり守る。そこから外れることが怖くて、外ではかなり気を張って... -
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第14話 就学前の面談「感情面の療育はない」|dekobokodiary
小学校入学を控えた時期の、発達支援センターでの面談。 三男出産後も、乳幼児2人を抱えて長男と通い続けてきました。 そこで言われたのは、 「たしかに何か療育があればいいのだけれど…長男くんに合うような感情面の療育はN区には今ないんですよね…」 結... -
発達グレーゾーン×繊細な子の育児日記
第13話 「お母さんはよく分かってる」…でも、わたしはしんどい!|dekobokodiary
発達支援センターで、いつもかけられる言葉は、 「お母さんはよく分かってる!不安感や癇癪への対応もそれで大丈夫。」 そんな言葉は、全然欲しくなくて… 分かっていても。対応が合っていたとしても。わたしは、しんどい。 「大丈夫じゃないから、こうして... -
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第12話 4歳で発達支援センターへ。検査結果は「グレーゾーン」で様子見|dekobokodiary
長男が4歳の秋、8ヶ月待った発達支援センターに足を運びました。 発達検査は本来、母子別室で行われるのですが、はじめての場所、はじめての先生に警戒した長男はわたしのそばを離れず、1人で部屋に入ることを泣きわめいて拒否。異例にはなりますが、わた...
