第14話 就学前の面談「感情面の療育はない」|dekobokodiary

まんが 第14話。小学校入学を控えた時期の、発達支援センターでの面談。三男出産後も、乳幼児2人を抱えて長男と通い続けてきました。「たしかに何か療育があればいいのだけれど…長男くんに合うような感情面の療育はN区には今ないんですよね…」結構な衝撃でした。え、何のために乳幼児2人抱えて通ってた?!グレーゾーンで支援に繋がるって難しいのかもしれない…長男は様子見のまま、小学校の入学が迫っていました。

小学校入学を控えた時期の、発達支援センターでの面談。

三男出産後も、乳幼児2人を抱えて長男と通い続けてきました。

そこで言われたのは、

「たしかに何か療育があればいいのだけれど…長男くんに合うような感情面の療育はN区には今ないんですよね…」

結構な衝撃でした。
(え、何のために乳幼児2人抱えて通ってた?!)


どうにか支援に繋がりたい
長男の生きづらさを小さくする術が欲しい…
だけど、その答えは発達支援センターでも
見つからないんだ…

「待ってるだけじゃダメなんだ。」
「グレーゾーンで支援に繋がるって
思っていた以上に難しいのかもしれない。」

そう思ったわたしは、
民間の病院や療育先を探し始めました。

と言っても、情報はネットの中だけ。

「発達障害 病院」
「発達障害 民間 療育」
「グレーゾーン 民間 療育」

毎日ネット検索を続けて、通える距離で見つけた1件の病院。
そこに問い合わせをして、初回検査と面談の予約を取ることができました。

ここもやはり例にもれず予約は半年待ち。

長男は様子見のまま、小学校の入学が迫っていました。


▽次のお話(第15話)

わたしが見てきた長男。こうやって書くと大変なことばかりに見えるかもしれないけれど…

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