第6話 幼稚園に入園。でも6月ごろから行き渋り|dekobokodiary

まんが 第6話。3歳の春、長男は幼稚園に入園しました。「まだ幼稚園始まってないから、もう少し待とうね。」「たくさん遊んで楽しんでおいでー♪」6月くらいから少しずつ、行き渋りが始まったのです。幼稚園についてからもなかなか私のそばを離れず、教室へ向かわない日が増えていきました。笑顔でバイバイできる方法を探りながら毎日を過ごしていました。

3歳の春、長男は幼稚園に入園しました。

入園してすぐのころは、朝、玄関で準備万端!

「まだ幼稚園始まってないから、もう少し待とうね。」
と声をかけるくらい、
幼稚園に行くのを楽しみにしていました。

幼稚園についてバイバイの時は
「たくさん遊んで楽しんでおいでー♪」と送り出していたわたし。

生まれてからずーっと一緒に過ごしてきた長男。
本当は、長男の表情の変化も、お友達との関わりも、
ぜんぶ見ていたいという思いでした。

けれど-―
6月くらいから少しずつ、行き渋りが始まったのです。

朝の準備がゆっくりになって、
玄関でもなんだか浮かない顔。

幼稚園についてからも
なかなか私のそばを離れず、
教室へ向かわない日が増えていきました。

そんな中、
朝一で着いた時には割とスッと登園できる
門でお友達に誘われたら
一緒に教室へ走っていける。

笑顔でバイバイできる方法を探りながら
毎日を過ごしていました。


▽次のお話(第7話)

年少の10月、初めての運動会。長男は…

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