
年少の10月、生まれて初めての運動会。
小さな長男は、
クラスの先頭で不安そうな顔をしながら
入場行進をしていました。
けれど、年少さんの演目のダンスの時、
長男は困ったような顔のまま
最後まで踊ることなく終了。
「あれ?すごい困惑してる…」
「逆に、そんな気持ちでも参加してその場にいられるの頑張ってるな」
そんな気持ちで見守る時間になりました。
そして、こんなに人数がいるのに
みーんな踊って参加できていることに
「すごいなぁ」と、感心していたのでした。
▽次のお話(第8話)
年少の11月、お遊戯会。舞台の上の長男に…

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