第7話 年少の運動会、不機嫌な顔で少しも踊らなかった長男|dekobokodiary

まんが 第7話。年少の10月、生まれて初めての運動会。小さな長男は、クラスの先頭で不安そうな顔をしながら入場行進をしていました。けれど、年少さんの演目のダンスの時、長男は困ったような顔のまま最後まで踊ることなく終了。あれ?すごい困惑してる…逆に、そんな気持ちでも参加してその場にいられるの頑張ってるな。こんなに人数がいるのにみーんな踊って参加できていることに「すごいなぁ」と、感心していたのでした。

年少の10月、生まれて初めての運動会。


小さな長男は、
クラスの先頭で不安そうな顔をしながら
入場行進をしていました。

けれど、年少さんの演目のダンスの時、
長男は困ったような顔のまま
最後まで踊ることなく終了。

「あれ?すごい困惑してる…」
「逆に、そんな気持ちでも参加してその場にいられるの頑張ってるな」

そんな気持ちで見守る時間になりました。

そして、こんなに人数がいるのに
みーんな踊って参加できていることに
「すごいなぁ」と、感心していたのでした。


▽次のお話(第8話)

年少の11月、お遊戯会。舞台の上の長男に…

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