第4話 ファミレスで癇癪爆発…「かわいそうに」の声と視線|dekobokodiary

まんが 第4話。もうへとへとだったわたしは、二男と長男を連れてファミレスへ。長男もきっと喜んでくれる。けれど、授乳をきっかけに長男の癇癪が始まってしまったのです。周りから聞こえてくる「かわいそう」の声。「かわいそうに、アメ食べる?」「ダメだって、かわいそうにねぇ」かわいそう…本当にそうだ…ごはんが出てくる前にお会計を済ませて、お店を出ました。

もうへとへとだったわたしは、
二男と長男を連れてファミレスへ。

長男は食べるのが大好きだったし、
1歳の頃は友人とのランチに長男を連れて行き
嬉しそうにご飯を食べる姿を覚えていたんです。

長男もきっと喜んでくれる。

ところが…
注文をして、ごはんを待っているタイミングで
二男が泣きはじめました。

半個室の席だったので、
ケープをつけてそこで授乳をすることに。

すると、それをきっかけに、
長男の癇癪が始まってしまったのです。

泣き叫ぶ長男。

周りから聞こえてくる「かわいそう」の声。

そこへ、知らないおばあちゃんがやってきて、
長男に飴玉を差し出してくれたのです。

「かわいそうに、アメ食べる?」

まだ、飴玉は心配…
丁重にお断りすると、

「ダメだって、かわいそうにねぇ」

そして、ますます泣き声の大きくなる長男。

かわいそう…本当にそうだ…
いたたまれなくなったわたしは、

お店の人に謝って、
ごはんが出てくる前にお会計を済ませて、お店を出ました。


▽次のお話(第5話)

二男が生まれて9ヶ月。1人で車を運転していた、あの日…

Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC