第3話 二男誕生と、長男の激しい赤ちゃん返り|dekobokodiary

まんが 第3話。長男が2歳になった20日後、二男が誕生。小さな弟を、長男はとってもかわいがってくれました。けれど…そこから始まったのは、壮絶な赤ちゃん返りでした。耐えきれなくなって大きな声を出してしまった時の長男の驚き悲しみがいっぱいの顔…もう感情がぐちゃぐちゃ。そんな毎日が続いていたある日。

長男が2歳になった20日後、二男が誕生。

ベビーベッドをのぞき込んでは赤ちゃんにほっぺを寄せたり
ソファに座ったひざの上で二男を抱っこしたり。

小さな弟を、長男はとってもかわいがってくれました。

けれど…そこから始まったのは、壮絶な赤ちゃん返りでした。

特に、授乳タイムがかなりストレスになっているような気がして、
長男の時には「もう少し飲めるんじゃない~?」
と粘っていた授乳タイムも、早々に切り上げるようになりました。

二男の寝かしつけは夫担当、
休日はわたしと長男だけで公園へ。

それでも長男の癇癪はどんどん増えて、
落ち着くまでの時間も、30分、40分と長くなりました。

昼間は長男の癇癪にへとへと。
夜は二男の授乳で眠れない。
細切れ睡眠で、いつだって寝不足。

さらに、ちょうどトイトレの途中だった長男。
癇癪と一緒にお漏らししてしまうことも多く、
わたしも疲労困憊、、

ストレスのぶつけ場所がなくて、
つい怒ってしまうこともありました。

耐えきれなくなって大きな声を出してしまった時の、
長男の驚き悲しみがいっぱいの顔…

そして、そんな自分に驚いて、
落ち込みました。

申し訳なさと苛立ちで、感情がぐちゃぐちゃ。

親子で笑顔で過ごせなければ意味がない…と、
トイトレはいったんお休みして、オムツへ。

そんな毎日が続いていた、ある日。

お腹ペコペコの3人で、ファミレスへ行くことにしました。


▽次のお話(第4話)

へとへとで向かったファミレス。そこで聞こえてきた「かわいそう」の声…

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