第2話 発達特性があるかもと思ったできごと|dekobokodiary

まんが 第2話。衣替え(特に長袖から半袖)は大の苦手。「おや、これは、、、」と感じる。でも、あらかじめ翌日の予定や衣替えのタイミングを伝えておけば大丈夫だったし、家庭で対応できるかな。癇癪の対応も、ハグで落ち着くか、もしくは干渉せずに少しそっとしておくか。

長男が2歳くらいのころのお話です。

長男が大の苦手だったもの。
それは、衣替え。
とくに、長袖から半袖にかわるときです。

そういえば1歳でトイトレをした時には、
トレーニングパンツも拒否されていました。
今思えば、ごわごわの感触がイヤだったんだと思います。

わたしたちにとってはなんてことないこと、
当たり前にできることですが、

着るもの・履くもの、
「いつも通り」じゃなくなることは、
長男にとって大ごとだったのです。

そんな衣替えのあたりで、わたしははじめて
「おや、これは…何か特性があるかもしれないな」
「ちょっと生きづらさが出てくるかもしれないな」と感じました。

ですが、前の日に予定を伝えておいたり、
衣替えのタイミングを先に話しておいたりすれば大丈夫。

癇癪も、ハグをしてあげると早めに落ち着くことが多く
ヒートアップしているときは少しそっとしておいて
トーンダウンしたころにハグをしてあげる…

「食べられると思っていたおやつが食べられなくて悲しいんだな」
「もっと遊びたくて帰りたくないんだな」

そんな風に理由も何となくわかっていたので
まだ小さいから感情がコントロールできないよね
と受け取っていました。

だから、家の中で工夫すれば対応できそう。
その頃のわたしは、まだそう思っていました。


▽次のお話(第3話)

長男が2歳になった20日後、二男誕生。そこから始まる記憶のない日々…

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