
小学校入学を前に、わたしが見てきた長男のこと。
不安感が強くて、
ネガティブな想像が暴走すると、パニックや癇癪に。
初めてのことや、予定外のことも、そう。
ルールや決まりごとは、きっちり守る。
そこから外れることが怖くて、外ではかなり気を張って過ごしている。
幼稚園の参観日で見る長男は、いつも緊張感をまとい無表情でした。
だから、外での活動が多い時ほど、家の中での癇癪は多くなる。
「家では安心できるということなのかな…」
と思いながらも、
長男の癇癪はそれでやり過ごせるものでもありませんでした。
間違えてはいけない、という思いが強い。
ストレスが高い状態が続くと、吃音が出る(長期休暇中はなくなる)。
わたしのハグで落ち着くことが多くて、わたしと一緒だと頑張れる。
そのぶん、母子分離の不安が大きい。
大きな音や、においにも敏感。
こうやって書くと、
大変なことばかりに見えるかもしれないけれど、
けっしてそういうわけではなくて。
優しくて、家族思い。
頑張り屋さん。
絵や工作が得意で、色使いも素敵。
約束は大切、という意識がちゃんとある。
とっても素直だし、正直。
そして、かわいい←笑
我が子はやっぱり可愛い。
それでもしんどい時はしんどいのも、現実。
そして長男は、小学生になります。
※長男が年長の2月、コロナのニュースが広がり始めました。
卒園式はマスク着用で何とか開催。
そして1年生初日は「自宅待機」でスタートしたのでした。
▽次のお話(番外編②)
長男の卒園と入学は、コロナ禍のまっただ中。24時間、幼児3人との日々が始まって…

Comments