第15話 わたしが見てきた長男|dekobokodiary

まんが 第15話。小学校入学を前に、わたしが見てきた長男のこと。幼稚園の参観日で見る長男は、いつも緊張感をまとい無表情でした。だから、外での活動が多い時ほど、家の中での癇癪は多くなる。家では安心できるということなのかな…こうやって書くと、大変なことばかりに見えるかもしれないけれど、けっしてそういうわけではなくて。優しくて、家族思い。頑張り屋さん。絵や工作が得意で、色使いも素敵。我が子はやっぱり可愛い。それでもしんどい時はしんどいのも、現実。

小学校入学を前に、わたしが見てきた長男のこと。

不安感が強くて、
ネガティブな想像が暴走すると、パニックや癇癪に。
初めてのことや、予定外のことも、そう。

ルールや決まりごとは、きっちり守る。
そこから外れることが怖くて、外ではかなり気を張って過ごしている。
幼稚園の参観日で見る長男は、いつも緊張感をまとい無表情でした。


だから、外での活動が多い時ほど、家の中での癇癪は多くなる。
「家では安心できるということなのかな…」
と思いながらも、
長男の癇癪はそれでやり過ごせるものでもありませんでした。

間違えてはいけない、という思いが強い。

ストレスが高い状態が続くと、吃音が出る(長期休暇中はなくなる)。

わたしのハグで落ち着くことが多くて、わたしと一緒だと頑張れる。
そのぶん、母子分離の不安が大きい。

大きな音や、においにも敏感。

こうやって書くと、
大変なことばかりに見えるかもしれないけれど、
けっしてそういうわけではなくて。

優しくて、家族思い。

頑張り屋さん。

絵や工作が得意で、色使いも素敵。

約束は大切、という意識がちゃんとある。

とっても素直だし、正直。

そして、かわいい←笑

我が子はやっぱり可愛い。
それでもしんどい時はしんどいのも、現実。

そして長男は、小学生になります。

※長男が年長の2月、コロナのニュースが広がり始めました。
卒園式はマスク着用で何とか開催。
そして1年生初日は「自宅待機」でスタートしたのでした。


▽次のお話(番外編②)

長男の卒園と入学は、コロナ禍のまっただ中。24時間、幼児3人との日々が始まって…

Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC