
小学校入学を控えた時期の、発達支援センターでの面談。
三男出産後も、乳幼児2人を抱えて長男と通い続けてきました。
そこで言われたのは、
「たしかに何か療育があればいいのだけれど…長男くんに合うような感情面の療育はN区には今ないんですよね…」
結構な衝撃でした。
(え、何のために乳幼児2人抱えて通ってた?!)
どうにか支援に繋がりたい
長男の生きづらさを小さくする術が欲しい…
だけど、その答えは発達支援センターでも
見つからないんだ…
「待ってるだけじゃダメなんだ。」
「グレーゾーンで支援に繋がるって
思っていた以上に難しいのかもしれない。」
そう思ったわたしは、
民間の病院や療育先を探し始めました。
と言っても、情報はネットの中だけ。
「発達障害 病院」
「発達障害 民間 療育」
「グレーゾーン 民間 療育」
毎日ネット検索を続けて、通える距離で見つけた1件の病院。
そこに問い合わせをして、初回検査と面談の予約を取ることができました。
ここもやはり例にもれず予約は半年待ち。
長男は様子見のまま、小学校の入学が迫っていました。
▽次のお話(第15話)
わたしが見てきた長男。こうやって書くと大変なことばかりに見えるかもしれないけれど…

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