
発達支援センターで、いつもかけられる言葉は、
「お母さんはよく分かってる!不安感や癇癪への対応もそれで大丈夫。」
そんな言葉は、全然欲しくなくて…
分かっていても。
対応が合っていたとしても。
わたしは、しんどい。
「大丈夫じゃないから、こうして来ているのに…」
ずっと、そんな気持ちでした。
しかも「対応は合っている」と言われても
長男の困りごとは全然よくならない。
むしろ大きくなっているようにも感じて
どうすればいいのか手探りのトンネルを歩いているような気持でした。
そして、長男は年長になり、
10月の小学校の就学時検診の面談の日がやってきました。
▽次のお話(第14話)
小学校入学を控えた時期の面談で、言われたのは…

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