
長男が4歳になる2ヶ月前、三男が誕生。
今回は二男という仲間がいるからか、
長男は赤ちゃん返りをすることなく
ニコニコと三男をかわいがってくれていました。
お遊戯会のチックのことも、あって、
どこかに相談した方がいいのかどうか、迷っていました。
まだ家庭内での対応でいい気もするけれど…
発達系の診療は、
予約の電話をしてから初診までの待ち時間が、かなり長いと聞きます。
「もうダメだ!!」となってからでは遅い気がする…。
そう思って、自治体の発達支援センターに、診療の予約の電話をかけました。
予約ができたのは、なんと8ヶ月後。
うわさには聞いていたけれど、
本当にかなり待つんだなとびっくりしました。
予約の日を待っているあいだに、
二男はすくすく大きくなって2歳に。
二男も、発語はゆっくりめ。
こちらの言っていることへの理解は、長男よりもスローペースでした。
それでも…「イヤダ!!」の主張も、
泣き方も、長男とは全然ちがう。
それはもう、可愛いものでした。
心のどこかで「おやー、主張してるのねー^ ^」と思える余裕があるくらい。
…やっぱり、長男のそれは、
少し感情の振れ幅が大きいんだなぁ。
いつもと違う服装や場所への不安感が大きいことにも
気がかりは大きくなっていました。
発達支援センターを予約しておいて、よかった。
なにか…長男に合う療育があれば、彼はもっと生きやすくなるんじゃないかな。
診断がついてもつかなくても、どっちでもいい。
ただ、長男の感じる不安やストレスが軽くなったり、それとうまく付き合うヒントがもらえたら。
そんな思いでした。
そして年中の夏休み前。
長男が幼稚園から、ある紙を持ち帰ってきました。
▽次のお話(番外編①)
年中の夏休み前。幼稚園から持ち帰ってきた、視力検査の結果は…

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