第9話 発達支援センターに予約の電話。予約は8ヶ月後|dekobokodiary

まんが 第9話。長男が4歳になる2ヶ月前、三男が誕生。長男は赤ちゃん返りをすることなくニコニコと三男をかわいがってくれていました。「もうダメだ!!」となってからでは遅い気がする…。そう思って、自治体の発達支援センターに、診療の予約の電話をかけました。予約ができたのは、なんと8ヶ月後。「イヤダ!!」おやー、主張してるのねー。…やっぱり、長男のそれは、少し感情の振れ幅が大きいんだなぁ。なにか…長男に合う療育があれば、彼はもっと生きやすくなるんじゃないかな。

長男が4歳になる2ヶ月前、三男が誕生。

今回は二男という仲間がいるからか、
長男は赤ちゃん返りをすることなく
ニコニコと三男をかわいがってくれていました。

お遊戯会のチックのことも、あって、
どこかに相談した方がいいのかどうか、迷っていました。

まだ家庭内での対応でいい気もするけれど…
発達系の診療は、
予約の電話をしてから初診までの待ち時間が、かなり長いと聞きます。

「もうダメだ!!」となってからでは遅い気がする…。

そう思って、自治体の発達支援センターに、診療の予約の電話をかけました。

予約ができたのは、なんと8ヶ月後。

うわさには聞いていたけれど、
本当にかなり待つんだなとびっくりしました。

予約の日を待っているあいだに、
二男はすくすく大きくなって2歳に。

二男も、発語はゆっくりめ。

こちらの言っていることへの理解は、長男よりもスローペースでした。

それでも…「イヤダ!!」の主張も、
泣き方も、長男とは全然ちがう。

それはもう、可愛いものでした。
心のどこかで「おやー、主張してるのねー^ ^」と思える余裕があるくらい。

…やっぱり、長男のそれは、
少し感情の振れ幅が大きいんだなぁ。

いつもと違う服装や場所への不安感が大きいことにも
気がかりは大きくなっていました。

発達支援センターを予約しておいて、よかった。

なにか…長男に合う療育があれば、彼はもっと生きやすくなるんじゃないかな。

診断がついてもつかなくても、どっちでもいい。

ただ、長男の感じる不安やストレスが軽くなったり、それとうまく付き合うヒントがもらえたら。

そんな思いでした。

そして年中の夏休み前。
長男が幼稚園から、ある紙を持ち帰ってきました。


▽次のお話(番外編①)

年中の夏休み前。幼稚園から持ち帰ってきた、視力検査の結果は…

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