プロローグ|我が家の長男は、ちょっぴり繊細?|dekobokodiary

まんが プロローグ。我が家の長男はちょっぴり繊細。こちらが言っていることは、しっかり理解して、動けていた。3歳児健診で発語のゆっくりさを指摘されたけど。ちょっと音に敏感かな?光にも敏感で車内にいる時に眩しいと感情爆発。

こんにちは、宮澤千尋です☺

今日から、長男のことを、
少しずつ書いていこうと思います。

今は中学生になった長男。
グレーゾーンかな…と思ったこと
検査を受けたこと
不登校になったこと。

そのとき、わたしが何を感じていたのか
1話ずつ、残していこうと思います。

我が家の長男は、ちょっぴり繊細?

赤ちゃんのころから、とにかく敏感でした。
やっと寝た…と思ってベッドに下ろすと、その瞬間に、泣く。
1歳を過ぎるとお昼寝もしなくなって、夜遅くまで元気に起きている。

ただ、第一子だったこともあって
「赤ちゃんってこういうものなんだなぁ」
「背中スイッチも、夜寝ないのも、聞いてた通りだ…」
と、当時は思っていました。

睡眠や背中スイッチには手こずりましたが、
食べることは大好き!
寝起きでボーッとしている時でも
「ご飯だよ〜」の声で、ちゃんと食卓に来る子でした。

そして、誰にでもかけ寄ってニコニコ一緒に遊ぼうとする、
無邪気で天真爛漫な子でもありました。

発語の遅れ

1歳を過ぎたころからわたしの言うことはよく分かっていて、
声をかければ、ちゃんと応えて動いてくれていましたが、
3歳児健診では発語の遅れを指摘されました。

「男の子はゆっくりだよね~」
と、周りから聞いていたことと
「言葉は理解しているし、発育には個人差もあるよね」
という思いで、当時はあまり気に留めていませんでした。

それよりも大変だったのは、
チャイルドシートが大嫌いだったこと!

電車の中でぐずってしまうことを避けて
車での移動が多かったのですが、
チャイルドシートに載せるまでが、まぁ大変!

チャイルドシートのベルトって、
2つを重ね合わせてカチャッとロックするじゃないですか?
あれがもう至難の業で、毎回汗だくになっていました。(笑)

そして光に敏感なのか、
ちょっとでもまぶしいと、それはもうイヤがって癇癪発動!

だ・け・ど、やっぱり第一子。

他の子を知らないので
「赤ちゃんってこんな感じなのか」
「この子は、こういう子なんだな」
と、自然に受け止めていました。


▽次のお話(第1話)

思っていたのとちがうことが起こると、癇癪がおさまらない長男。でも、そのころのわたしは…。

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