
こんにちは、宮澤千尋です☺
今日から、長男のことを、
少しずつ書いていこうと思います。
今は中学生になった長男。
グレーゾーンかな…と思ったこと
検査を受けたこと
不登校になったこと。
そのとき、わたしが何を感じていたのか
1話ずつ、残していこうと思います。
我が家の長男は、ちょっぴり繊細?
赤ちゃんのころから、とにかく敏感でした。
やっと寝た…と思ってベッドに下ろすと、その瞬間に、泣く。
1歳を過ぎるとお昼寝もしなくなって、夜遅くまで元気に起きている。
ただ、第一子だったこともあって
「赤ちゃんってこういうものなんだなぁ」
「背中スイッチも、夜寝ないのも、聞いてた通りだ…」
と、当時は思っていました。
睡眠や背中スイッチには手こずりましたが、
食べることは大好き!
寝起きでボーッとしている時でも
「ご飯だよ〜」の声で、ちゃんと食卓に来る子でした。
そして、誰にでもかけ寄ってニコニコ一緒に遊ぼうとする、
無邪気で天真爛漫な子でもありました。
発語の遅れ
1歳を過ぎたころからわたしの言うことはよく分かっていて、
声をかければ、ちゃんと応えて動いてくれていましたが、
3歳児健診では発語の遅れを指摘されました。
「男の子はゆっくりだよね~」
と、周りから聞いていたことと
「言葉は理解しているし、発育には個人差もあるよね」
という思いで、当時はあまり気に留めていませんでした。
それよりも大変だったのは、
チャイルドシートが大嫌いだったこと!
電車の中でぐずってしまうことを避けて
車での移動が多かったのですが、
チャイルドシートに載せるまでが、まぁ大変!
チャイルドシートのベルトって、
2つを重ね合わせてカチャッとロックするじゃないですか?
あれがもう至難の業で、毎回汗だくになっていました。(笑)
そして光に敏感なのか、
ちょっとでもまぶしいと、それはもうイヤがって癇癪発動!
だ・け・ど、やっぱり第一子。
他の子を知らないので
「赤ちゃんってこんな感じなのか」
「この子は、こういう子なんだな」
と、自然に受け止めていました。
▽次のお話(第1話)
思っていたのとちがうことが起こると、癇癪がおさまらない長男。でも、そのころのわたしは…。

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