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人生100年時代

夫婦の未来を決めるのは
​「出産直後」の関係性——

出産後
夫婦の前には

2つの未来への道があります。


その分かれ道に立つ

“今”のための講座です。

​​​準備するのは妊娠中の「今」がベスト

2人を取り巻く環境も
ママの体も心も
がらりと大きく変わる産後。

けれど多くの夫婦は
その変化の「内容」を
知らないまま迎えてしまいます。

すれ違いが起きてから
苦しくなってから

 


「こんなはずじゃなかった」と
気づく人がほとんどです。

準備できるのは
妊娠中の“今”なんです。

夫婦の未来を決める たったひとつのこと

赤ちゃんを迎えた夫婦の目の前には
2つの道が現れます。

絆を深め、その先も長く
支えあうパートナーとなる道。

愛情が低迷し
パートナー関係の解消へと
つながってしまう道。

産後は
夫婦2人にとっての
大きな分岐点となるのです。

これはたとえ話でも

大げさに言っているわけでもなく

実際の調査や研究からも示されていること――。

(女性の興味・関心を示すグラフ)

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出産直後
妻の「夫への興味・関心」は
大きく下がります。

愛が冷めたから―――?
相性が悪いから―――?

どちらでもありません。

赤ちゃんの命を守るために
女性の心と体が
「生き延びるモード」へ
切り替わるからです。

つまり、出産直後に
“夫への関心”が下がることは
その後の夫婦関係には
全く関係していないのです。

では

同じように出産を迎えた夫婦が
なぜ、まったく違う未来へ
進んでいくのでしょうか。

夫婦の行き先を決めるのは
たったひとつ。

「出産直後から乳幼児期を
夫婦で“一緒に”乗り越えられた」と
夫婦ともに実感できているかどうか。

この講座は
出産後の夫婦が
人生のパートナーとして歩んでいくため

今、知っておいてほしいことを
2人で一緒に学ぶ時間です。

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離婚を考えた私が、

もう一度“夫婦”になれた理由

決して不安になってほしいわけではないのです。

少し、わたしの話をしてもよいでしょうか。

わたしは4児の母です。
つまり、これまでに

4回の「産後」を経験してきました。

最初の2回の産後は
この講座の内容を何ひとつ知らずに迎えました。

毎日すれ違いの連続。

 


「どうして分かってくれないの?」
「わたしばかりが頑張っている」

そんな思いが積み重なり
ついには

“離婚”という二文字が
頭をよぎるようになっていました。

けれど――

この講座の内容を踏まえて迎えた
第三子、そして第四子の産後は
まったく違う時間になったのです。

すれ違いはぐっと減り
「ありがとう」が
積み重なる産後になりました。

過去の産後を
まるごと塗り替えてくれる時間。

いまわたしは
夫を
「人生最高のパートナー」
と思いながら
毎日を過ごしています。

この変化は
“性格が変わったから”でも
“相性が良くなったから”でもありません。

産後に何が起きるのかを知り
お互いに声を掛け合うことができたから
なんです。

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産後の「構造」を知る時間

この講座ではまず
産後の女性の体と心に
何が起きるのかを

 


エビデンスに基づいて
夫婦で“同じ知識”として学びます。

すれ違いの原因を
「性格」や「気持ち」の問題ではなく、
“構造”として捉えられるようになることで

相手や自分を
責めすぎることなく
向き合えるようになっていきます。

最後に行う
「産後プランを考えるワーク」では

今のふたりに
どんな準備が必要なのかを
夫婦で“見える形”にしていきます。

「知る」だけで終わらず
“わたしたちの場合”に
落とし込む。

この講座は
知識と対話を通して

 


ふたりで
産後の歩み方を考える力を
育てる時間です。

受講生さんの声/よくある質問

※講師の転居に伴い練馬区での開催は2026年2月が最終開催となります

ご不明点や受講前に確認したいことなど、お気軽にお問い合わせください。

講師紹介

産後ケアで 母も家族を笑顔に (2)_edited_edited.jpg

出産は奇跡のような出来事で

人生の中でも

大きな幸せの瞬間。

けれど産後は

体も生活も

「聞いてないよ」の連続です。

​​

そんな時期だからこそ

産後をひとりで頑張る時間にせず

カラダを整えながら

母となった人生に

笑顔で踏み出せる時間

​大切にしています。

​宮澤 千尋

Chihiro Miyazawa

四児の母/産後ケア教室主催

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