グレーゾーン・繊細な子の育て方

様子見はもう終わり。
わが子の脳に合った関わりで、
不安があっても一歩踏み出せる子になる。

こんなお悩みありませんか

  • 学校を休んで、家でゆっくり過ごしているのに、不安定で激しい癇癪が続いている
  • 家の外に出ることも怖がるようになってきた
  • 「このままずっと家の中だけだったら…」と不安になる
  • 「私の関わり方が悪いのかな。でも、もうどうしたらいいのか分からない」

「私がどう関わったら、この子の不安を小さくできるんだろう」
そう思っているママへ。

わたしの長男の話

グレーゾーンと言われて4年。
息子は小3で不登校になりました。

朝は
「学校行きたくない」「学校怖い」
って泣いていたのに、

帰ってきて
「今日どうだった?」
と聞くと、

「ふつうー」
って答えていた息子。

わたしは、その言葉で
違和感にフタをした。

お友達と遊ぶのが
だいすきな子だったから。
学校とのつながりを
切りたくなかった。

だから、泣いて引き返そうとする息子の手を引いて
学校へ連れて行ったけれど

気づけば、息子は
学校も
お友達も
家の外に出ることすら怖くなっていました。

あの時の
「ふつうー」は、

「大丈夫」じゃなかった。

頭の中いっぱいに広がった不安を
言葉にできなかっただけだったんだよね。

「学校怖い」

息子が毎日出していた
わたしへのSOSだった。

関わりを変えてから

不登校になって3年。

わたしは、安心を届ける声かけを
始めました。

すると1ヶ月で、
遠出を楽しめるようになって、

3ヶ月で、
わたしと一緒なら
平日の午前中に近所へ出られるようになりました。

そして1年後。

近所のコンビニへ
1人で向かう息子の背中を
窓から見たとき、

涙が止まりませんでした。

オンラインスクールのお友達と
外で会うために、

自分でお弁当を
買いに行ったんだよね。

もっと早く
声かけを変えていれば。

そう思う日もあります。

だけど息子が
教えてくれました。

いつからだって、
心と脳に安心は増やせる。

安心が増えた子どもは、
「やりたい」の気持ちで
あんなに高かったハードルを
越えていける。

もう一度、
外の世界に向かって歩き出す力は
お家の安心から育てていける。

発達科学コミュニケーションとは

発達科学コミュニケーションは、脳科学者・吉野加容子が開発した、子どもの発達段階や脳の状態に合わせて、声かけや関わり方を変えていくメソッドです。

「気合や愛情が足りないから、行き渋りやかんしゃくが続く」わけではありません。子どもの脳が今どんな状態にあるのかを知り、その子に合った関わり方を選べるようになると、子どもは安心して一歩を踏み出せるようになります。

「様子を見ましょう」で終わらせず、今の親子に合った関わり方を、一緒に見つけていきます。

様子見をしている間にも、脳は育っている

「様子を見ましょう」と言われているうちに、行き渋りやかんしゃくが悪化していくことがあります。専門機関に相談しても、順番待ちや月1回のペースでは、日々の困りごとには追いつきません。

一方で、子どもと毎日いちばん長く過ごしているのはお母さんです。おうちでの関わり方を変えることは、今日から始められます。

子どもの脳がやわらかいうちに、その子に合った関わり方を知ることが、いちばんの近道です。

プロフィール

宮澤 千尋
発達科学コミュニケーショントレーナー
グレーゾーン×繊細な子の力を伸ばす専門家
個性的な4人の子どもを育てています

グレーゾーンで繊細さもある息子は、人の言葉や反応を怖がり、3年生で不登校になり、5年生で家の外に出られなくなりました。

「この子の生きづらさに気づいていたのに、何もしてあげられていない…」自分を責めて落ち込んだり、息子のかんしゃくにイライラしたりしながらも、「それでも、諦めたくない。この子の力を伸ばしたい」と探し続けて出会ったのが、発達科学コミュニケーションでした。

心と脳に合った関わりへ変えると、かんしゃくが落ち着き、少しずつ家族と出かけられるようになり、初めてのお友達に囲まれて笑えるようになりました。

かつての私のように、「わが子の未来を諦めたくない」と願うママへ。
不安があっても「やってみたい」と一歩踏み出す力を育て、ママがわが子の力を信じられる関わりのヒントを発信しています。

まずは無料の電子書籍から

『休んでるのになんで?』
不安になっても自分で落ち着いて
「やってみようかな」と動ける子に育てたいママへ。

Instagram

グレーゾーン×繊細な子の力を伸ばす
発達科学コミュニケーション

親子の関わりのブログ